良い睡眠のための良くない習慣5つ

睡眠

長すぎる昼寝

昼寝は午後2時までの20分以内

体力を回復させ、頭をリフレッシュさせる効果のある昼寝。

仕事の昼休憩に昼寝をすると午後からの仕事が昼寝をしないよりもはかどるといわれているが、

それ以上の昼寝(時間帯と睡眠時間)は夜の睡眠に影響を及ぼす。

お風呂のタイミング

お風呂に入るベストのタイミングは寝る90分前。

寝る直前に入ると目が冴えてしまう。

入浴により体の中心温度(深部体温)が上がり、その後中心の体温が急速に下がることでスムーズに眠りつくことができる。

寝る前の歯磨き

歯磨きは脳を活性化する効果がある!

すっきり感で目が覚めてしまうので、寝る直前より早く磨きましょう。

早めに磨いてしまえば、間食も防げます!

カフェイン、お酒の摂取

・カフェイン半減期は5~7時間なので、カフェインに敏感な人はPM2:00以降とらないよう心がけ。

・お酒は睡眠の質を低下させる。

寝酒は睡眠後半の時間帯に覚醒してしまう。また寝酒が癖になりお酒がないと寝れなくもなる。

入眠の2時間前にはお酒を控える。

睡眠中には汗をかくので、水は飲んでほしい!

体内からは150~200㎖の水分が汗となって出ていく。

特に中高年者は、起床前と起床後にコップ1杯の水を。

水分消失により血液の粘度が増大!

心筋梗塞、脳梗塞などの心血管系の事故発生の主要リスクの1つである。

スマートフォン、PCの光

寝る1時間前からなるべく避けたいブルーライトの光。

暖色系の暗めの明かりで寝る準備。

私は寝る前に倍速視聴でドラマをよく見ていたが…

ノルアドレナリンが出て1~2時間のストレス状態が続く!!

不眠症、睡眠障害の原因にもなりうる。。。

まとめ

これらをすべてやらないようにするにはなかなか難しい。。。

まずは1つでも心がけ、すべて当てはまる人は今日はこれだけでも辞めてみるといったことをしてみてください。

睡眠習慣は乱れやすく、1日夜更かししただけでも崩れてしまうが、戻すのは大変です。

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